【2月19日!】親が生徒!経験者が講師!KHJひきこもり大学in浜松


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本紙でも紹介したひきこもりUX会議の林恭子氏と、ひきこもり新聞副編集長の石崎が「ひきこもり大学in浜松」に登壇します。

1限目 親子関係学部親子相伝学科
講師 石崎

テーマ 『おばあちゃんと向き合おう!自分の問題を子供の問題にしていませんか? 』

親の抱え続けている不安を、子供に押しつけてませんか?親子三代に渡る”不安”の連鎖を経験と考察から語ります。

プロフィール 「5歳の時から生きづらさを抱える。18歳から精神科へ13年通院。24歳から2年半ほどひきこもる。
脱した経緯や試行錯誤を不登校新聞にて「ひきこもるキモチ」として連載。
現在は家族で起業した会社で社内情シス、マーケティングや新卒採用などを行っている。
2014年ひきこもりUX会議実行委員。2016年ひきこもりピアサポーター。
現在ひきこもり新聞副編集長。東京、長野、福井などで経験者ならではの講演会も行っている。」

2限目 ひきこもり支援学部 当事者発信学科

テーマ 『実践例から考える本当に必要な支援とは』

講師 林 恭子

プロフィール 高校 2 年で不登校、20 代半ばでひきこもりを経験する。
信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間と出い、少しずつ自分を取り戻す。
様々なアルバイト、正社員などを経て、現在は2005 年に結婚した夫と古本屋を営みつつ、不登校・ひきこもりの理解に向けて当事者発信をしている。
ひきこもり UX 会議メンバー、ヒッキーネット事務局、新ひきこもりについて考える会世話人。

 

【詳細】
日 時:2017年2月19日(日)14時~17時(受付13時30分~)
場 所:浜松市福祉交流センター 21会議室(静岡県浜松市中区成子町140-8)
参加費:一般1,000円  当事者・経験者無料
主催/問合せ先:NPO法人てくてく
担当:山本 洋見(やまもと ひろみ)
電話番号:090-1416-6224
FAX:053-442-6365
◆お申込方法
お名前(ハンドルネーム可)を下記メールまでお送りいただくか、問い合わせの電話番号までご連絡下さい。
ドタキャン・ドタ参・遅刻早退可、ただし定員超えた場合は、「事前申込された方」を優先させていただきます。
メールアドレス:tekutekuiku109@bj8.so-net.ne.jp
※チラシでは2月10日が締切となっておりますが、引き続き応募を受付けております!

予約方法など詳細はコチラをご覧ください

ひきこもり大学とは・・・
ひきこもり大学は、当事者のとらさん(当時 30 代半ば)の経験から生まれました。親の会に参加したとらさんは、多くの親御さんに、たくさん質問を受けたそうです。
このような体験が度重なり、「ひきこもっていた経験を親御さんに伝えることに、大きな価値があるのではないか」と考えるようになりました。
そこで、当事者・経験者を講師に迎え、親御さんを生徒とする「ひきこもり大学」の構想が生まれました。
多くの開催を経て、ひきこもり大学は、当事者や経験者が「ひきこもり」体験を通じて得た見識や、知恵、メッセージなど、これまで閉じ込めてきた思いや感情を、関心のある人たちに向けて自由に伝える場となりました。学部学科名も講師が自由に名付けるなど、講師の主体性を大切にしています。
また、講師が話すだけでなく、みんなで対話を行い、お互いの気づきや学びを共有したり、つながりを深めたり、新しい社会参加の仕組みを考えたりする場でもあります。(見学席と休憩室をご用意いたします)